デジタル田園都市国家構想交付金とは?
「デジタル田園都市国家構想」の実現による地方の社会課題解決・魅力向上の取組を加速化・深化する観点から、それまでの地方創生推進交付金、地方創生拠点整備交付金及びデジタル田園都市国家構想推進交付金を「デジタル田園都市国家構想交付金」として一本化し、各地方公共団体の意欲的な取り組みを支援するために創設されました。
現在では、「デジタル田園都市国家構想交付金」を継承し、さらに町民の利益になるような事業を支援する「地域未来交付金」に改称され、実施されています。
とねふれあいプラザ(利根町健康増進等複合施設)の整備について(事業の概要)
本町では、令和6年度に拠点整備に係る事業として本交付金を活用し、令和5年4月に廃校となった旧文小学校跡地の利活用を目的にとねふれあいプラザ(利根町健康増進等複合施設)として整備いたしました。
利根町健康増進等複合施設は、施設内に、0歳から小学校低学年程度の子どもを対象とした「キッズルーム」や様々な種類のトレーニング機器を設置し健康増進を図る「トレーニングルーム」、町民同士の交流を促進するための「スタジオ」や「調理室」等を設置したほか、eスポーツ用のPC、ゲーミングチェア等を備えた「eスポーツベース」を整備することで、子どもから高齢者までの多くの町民が同じ施設に集まることで、世代間交流の促進や新たなコミュニティづくりを促進します。
また、「キッズルーム」や「トレーニングルーム」等の施設は、町が抱える様々な課題の解決に寄与する役割を持ち、それらの結果が積み重なることにより、地域の活性化や人口増加を図ります。
事業評価
評価の方法
本交付金の対象となる事業については、具体的な重要業績評価指標(KPI)が設定されており、その達成状況について、供用開始の次年度より原則、毎年度検証することとされています。
本町では、知識経験者、町民等によって組織される「利根町総合振興計画審議会」及び「町議会」において交付金対象事業の実績を報告し、効果検証を行ったのち町公式ホームページで公表いたします。
事業実績報告・評価結果の公表
令和7年度に本町が実施した当該事業の実績報告及び評価の結果を公表いたします。
下記「関連ファイルダウンロード」をご覧ください。