インフルエンザが流行しています
茨城県は、令和8年9月28日、県内全域に『インフルエンザ注意報』を発令しました。
今後、更に流行が拡大する恐れがありますので、「手洗いの励行」「場面に応じたマスクの着用や咳エチケットの実践」「予防接種」等の感染拡大防止へのご協力をお願いいたします。
インフルエンザの感染予防のポイント
インフルエンザをはじめとする急性呼吸器感染症の予防には、「手洗い」「マスクの着用を含む咳エチケット」などが有効です。
急性呼吸器感染症の中には、高齢者や基礎疾患がある方が感染すると重症化する可能性があるものもあります。
外出後の手洗い
・手にウイルスがついたままにしないことが大切です。
・アルコール製剤による手指衛生も効果があります。
適度な湿度の保持
・室内では、加湿器などを使って乾燥を防ぎましょう。
十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
・体の抵抗力を高めるため、十分な休養とバランスの とれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。
室内でのこまめな換気
・十分な換気が重要です。
・一般家庭でも、換気扇により、室温を大きく変動させることなく、換気ができます。
人混みや繁華街への外出を控えること、外出時のマスク着用
・インフルエンザが流行してきたら、特に高齢者や慢性疾患を持っている人、疲労気味、睡眠不足の人は、人混みや繁華街への外出を控えること、外出時にはマスクを着用することも効果があります。
予防接種
・今季は、例年より早くインフルエンザが流行入りしております。インフルエンザワクチンは、接種すれば絶対にかからないというものではありませんが、発病の予防、重症化の予防に一定の効果があるとされています。
・ワクチンの効果が現れるまでに時間を要するため、希望する方は早めの接種を検討しましょう。
令和8年度 新型コロナ感染症・高齢者インフルエンザ予防接種費用の一部助成(利根町公式ホームページ)
令和8年度 小児インフルエンザ予防接種費用の一部助成(利根町公式ホームページ)
インフルエンザにかかった場合の対応
・早めに医療機関を受診しましょう。
・他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。咳・くしゃみをする際にマス クを持っていない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押さえ、他の人か ら顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
・安静にして、休養を取りましょう。特に、睡眠を十分に取ることが大切です。
・水分を十分に補給しましょう。お茶やスープなど飲みたいもので結構です。
・一般的に、インフルエンザを発症してから3~7日間はウイルスを排出するといわ れていますので、その間は外出を控えましょう。