「分電盤の点検をする」と突然事業者から電話があり、契約中の電気事業者だと思い来訪を承諾したところ、「古くなっており危険なので新しくした方がいい」と高額な交換工事を勧誘されたという相談が、町内でも発生しています。
また、意図的に電力会社の法定点検と誤解させるような文書が届き、分電盤の点検と工事の勧誘をされる事例もありますので、ご注意ください。
消費生活センターからのアドバイス
- 電話や訪問で点検を持ち掛ける事業者には、安易に点検させないようにしましょう。
- 断りたいときはインターフォン越しに話すなど対面での対応はせず、断ってもなかなか事業者が帰らない場合は最寄りの警察署又は110 番に通報しましょう。
- 点検させたとしてもその場では契約せず、十分に比較・検討しましょう。
- クーリング・オフ等ができる場合もあります。
- 電力会社が4年に1回実施する無料法定点検について、日頃から確認しておきましょう。
※茨城県エリアは東京電力パワーグリッド(株)が電気安全調査を行っています - 不安や不明な点があれば、すぐに消費生活センター等に相談しましょう。
関連リンク
・経済産業省ホームページ
電気設備の点検等を装った訪問者に御注意ください (経済産業省)
・国民生活センターホームページ
「分電盤の点検に行きます」の電話から始まる勧誘に注意(国民生活センター)