結核~知って予防、早めの受診~
結核は現代の病気です。
過去の病気と思われがちですが、国内では年間約1万人が発症し、約1,500人が亡くなっている最大級の感染症です。
結核をはじめとした呼吸器疾患発見の機会を逃さないために、対象の方は毎年欠かさず「胸部検診(胸部X線検査)」を受けましょう。
町で実施する集団検診については、がん検診の町公式ホームページ、または、こころの健康づくりカレンダーP9にてご確認ください。
令和8年度こころの健康づくりカレンダー(令和8年4月~令和9年3月) | 利根町公式ホームページ
こんな症状が出たら病院で相談しましょう
結核の初期症状は、風邪の症状とよく似ています。以下の症状が出たら結核を疑って早めに医療機関を受診しましょう。
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せきやたんが2週間以上続く
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倦怠感が長く続く
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発熱が長引く
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急に体重が減る
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食欲がない
結核を予防するには
普段から健康的な生活を心がけ、免疫力を高めておくことが重要です。日々の生活の中で以下のことに気をつけましょう。
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睡眠を十分にとる
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バランスのとれた食事をする
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適度に運動をする
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タバコを吸わない
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職場や町で実施している定期健康診断で胸部エックス線検査を受ける。
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乳幼児は感染すると重症化する恐れがあります。BCG接種を受けましょう。

・結核・呼吸器感染症予防週間ポスター