外国籍住民の増加にともない、日本語でのコミュニケーションや生活に必要な情報を伝える機会がますます大切になっています。地域の方が日本語支援について学び、外国籍住民との交流や異文化の理解を深めることにつなげられるよう、日本語支援者を育成する講座を開講します。
R8年度(終了しました)
日本語を通して人と人がつながり、地域の中で「困ったときはお互いさま」と支える関係づくりを目指します。実際の場面をもとに「伝える」「支える」「つながる」ための工夫を具体的に学びながら受講者同士での意見交換や実践的な演習を通して自分にできる支援のかたちを少しづづ描いていきます。そして、一人ひとりが地域の担い手として一歩を踏み出せるよう日本語でできることを大切にしながら学びを深めていきます。
交流会のゲスト
ことばでつながる時間
参加した方からは、「これからは、積極的に話してみたい」「自分ができることをしたい」「住民同士がつながる大切さを知った」「普段の生活でかかわることが必要」「やさしい日本語を意識します」「互いの文化を尊重しあい、顔の見える関係を作っていきたい」などの感想が寄せられました。
内容
1回目 「知る・考えることから始めよう ~外国人と地域の今~」
2回目「やさしい日本語を使ってみよう~伝わる工夫~」
3回目「対話をひらこう~つながるコミュニケーション~」
4回目「支えるってどういうこと~日本語支援のヒント~」
5回目「やってみよう!交流会~ことばでつながる時間~」
R7年度(終了しました)

31名の方が参加してくれました。
内容
1回目 「知ることから始めよう ~外国人と日本語~」
2回目「やさしい日本語ってなんだろう?」
3回目「話してみよう!日本語でのおしゃべり・対話のかたち」
4回目「学んでみよう!日本人の知らない日本語」
5回目「やってみよう!わたしの支援スタイル」