定期予防接種・任意予防接種
予防接種は予防接種法に基づく「定期予防接種」と法律に基づかず、希望者(子どもの場合は保護者)が医師との相談によって判断し接種する「任意予防接種」があります。
詳しくはこちら→令和8年度こころの健康づくりカレンダー (P2-5予防接種) [PDF形式/3.48MB]
※接種時は、原則保護者の同伴が必要です。保護者が特段の理由で同伴できない場合、被接種者の健康状態を普段より熟知する親族等で適切な者が接種対象者に同伴することが可能です。
また、子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の接種において満16歳未満の方が接種を受ける際に保護者が同伴しない場合は、保護者が予診票の記載事項を読み、理解し、納得して被接種者に予防接種を受けさせることを希望する場合に、予診票に自ら署名することによって、保護者が同伴しなくても被接種者が予防接種を受けることができます。
接種の際には予診票に加え、同伴する方の同意が有効なものとみなせるよう、医療機関へ保護者の委任状の提出が必要です。
様式はこちら↓
委任状(乳幼児予防接種用) [PDF形式/122.96KB]
委任状(HPVワクチン接種用) [PDF形式/351.53KB]
※予防接種協力機関一覧は以下のリンクからご参照ください。
茨城県内定期予防接種広域事業(一般向け) 一般社団法人 茨城県医師会 (med.or.jp)
外国籍のかたの予防接種情報
予防接種を行う際は、利根町が交付するワクチン種類ごとの日本語版予診票への記入が必要となります。予診票の質問事項は日本語版と外国語版ともに共通事項となっております。日本語版予診票に記入する際には、外国語版予診票を参考にしながら記入をお願いします。
外国語版の予診票や「予防接種と子どもの健康」のガイドブックは公益財団法人予防接種リサーチセンターForeign Language外語のページ(外部リンク)でダウンロードができます。
(注意)外国語版の予診票や「予防接種と子どもの健康」を予防接種リサーチセンターのサイトでダウンロードした場合、予防接種リサーチセンター宛にメールで部数の報告が必要となります。お手数ですが、予防接種リサーチセンター内の説明にそって報告をお願いします。