町政

令和7年度

 このページでは、「町長の手紙」に寄せられたご意見・ご提案の一部を公開しています。
※いただいたご意見等と回答の内容については、趣旨を損なわない範囲で要約・修正している場合があります。
※公開の対象は、町が文書で回答し、差出人より公開を承諾する旨の意思表示がされているものに限ります。
※回答内容は、回答した時点のものであり、最新の状況と異なる場合がありますのでご了承ください。

  1. 免許返納者及び75歳以上後期高齢者の移動手段補助について
  2. 図書館の映画のこと
  3. 四季の丘集会所側の防犯カメラの件
  4. 利根町活性化ー親水公園の老朽化対策と整備他農業の活性化について
  5. 農林業近代化施設除却後の新たな農業計画について
  6. 健康増進等複合施設に卓球室を作ってほしい
  7. 車の運転をやめたあとの高齢者の移動手段について
  8. 防災対策の充実強化に向けた改善対応のお願いについて
  9. 役場の駐車場が空いていない

1.免許返納者及び75歳以上後期高齢者の移動手段補助について(令和7年5月受付・回答)

運転免許返納者に対し、現在(1)タクシー補助券と福祉バス利用券の交付、(2)公共バス(大利根交通)利用券の交付をされていますが、利用制限があり町内店舗又は開業医が少なく、近隣町外へ出向くことが多い為、電動自転車又はシルバーカー購入時の補助金交付を検討頂きたい。又、福祉タクシーの運行地域に取手市、龍ケ崎市を拡大して下さい。JAとりで医療センター又は済生会病院のみでは不満です。例えば東取手病院、秋本脳神経内科、松本アイクリニック、さくら整形外科内科病院等、買物はヤオコー藤代店、ビバホーム、ヤマダ電機等が考えられます。それと、利用券が一枚300円ですが、JAとりでに行く場合500円かかり、利用券2枚で100円のお釣りが出ないため、精算が不便です。


回答
1.シルバーカー購入時の補助金交付の検討について
町では、手押し車のシルバーカーの購入費の一部を補助することにより高齢者福祉の増進に寄与することを目的として、平成30年度からシルバーカー購入補助事業を実施しております。
対象となるシルバーカー及び対象者は下記のとおりとなっております。
なお、高齢者向けに製造されている三輪又は四輪の一人乗り電動車両(シニアカーや電動カートと呼ばれているもの)については、町では補助金の交付をしておりません。
〇対象となるシルバーカー
次のすべての要件を満たしているもの
・車輪が4輪以上かつ荷物入れを有していること。
・歩行を助ける機能があること。
・休息するための座面があること。
〇対象者
次のすべての要件を満たしている者
・町内に居住しており、町の住民基本台帳に記録されていること。
・シルバーカー購入日において満65歳以上であること。
・歩行の際に補助を必要としていること。
【担当課:福祉課】

2.「ふれ愛タクシー」の取手方面及び龍ケ崎方面への運行地域拡大について(東取手病院,秋本脳神経外科,松本アイクリニック,さくら整形外科クリニック,ヤオコー藤代店,ビバホーム,ヤマダ電機等)
「ふれ愛タクシー」の取手方面及び龍ケ崎方面(病院,スーパーマーケット等)への運行拡大につきましては,これまでも利根町議員からのご質問や,町が実施したアンケート調査等において,多くのご要望をいただきました。
しかし,それらの地域は既存の公共交通である民間路線バスや民間タクシー会社等の営業区域となっており,現在,ふれ愛タクシーで運行している,関東鉄道竜ヶ崎駅及び龍ケ崎済生会病院,JAとりで総合医療センターについても,龍ケ崎市及び取手市と協議し,乗り入れを行っている状況で,民間路線バスや民間タクシー会社の営業や経営を妨げないよう、慎重に運行地域を設定する必要がございます。
町民の移動手段としてより充実したサービスにするために,ふれ愛タクシーから他の路線バス等との乗り継ぎがしやすいようにするなど,他の交通機関と連携を図りながら,運行ルート等につきましても今後検討し,利便性の向上に努めて参ります。
【担当課:政策企画課】

3.電動自転車購入時の補助金交付の検討及びタクシー利用券の金額について
現在町で実施している,利根町高齢者運転免許証自主返納支援事業の申請者の平均年齢は80歳となっております。
この運転免許自主返納支援事業につきましては,運転に不安を感じるようになった高齢ドライバーが自主的に運転免許を返納し,高齢者による交通事故の減少を図る目的で実施していることから,運転に不安を感じて免許証を自主返納した80歳以上の方々が,電動自転車に乗るのは転倒等のリスクが高く大変危険であると考えられます。
以上のようなことをふまえ,町といたしましては,電動自転車購入費の補助金の交付は出来かねますことをご理解くださいますようお願いいたします。
次にタクシー利用券の金額につきまして,町内のご利用については一律300円であり,最も多くの方が利用するエリアが町内であることから,利用券の金額を変更してしまうと,町内利用時に余りが生じてしまうため,引き続き1枚当たり300円での利用券となりますことをご了承ください。
【担当課:防災危機管理課】

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2.図書館の映画のこと(令和7年5月受付・6月回答)

あまりにも画面が乱れ、そして作品が古すぎます。
吉永小百合(愛と死をみつめて)とかは純愛映画。文部省推薦の映画です。皆様知ってるでしょうけど。
新しい映画を流して下さい。


回答
利根町図書館の映画会は,視聴覚教育の一環として,町民利用者に無料で参加いただけるよう努めております。そのため,娯楽性の低い,名作といわれる映画が多くなっております。
また,上映に際しては,版権所有者の許可が必要になることから,図書館で上映する映画はその手続きが済んでいるものとなるため,上映作品の範囲が限られてくるのが実情です。
開館から30年近くが経過し,上映機械等の設備も不調な時があるため,万全とは言い難い状況ですが,可能な限り無料で映画会を続けていきたいと考えております。
ご要望にありました作品のほか,近年の映画作品も含めて上映作品を選定してまいりますので,これからも映画会にご参加いただけますようお願いいたします。
【担当課:生涯学習課(図書館)】

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3.四季の丘集会所側の防犯カメラの件(令和7年6月受付・7月回答)

四季の丘集会所側の防犯カメラの件ですが、木の枝が邪魔でカメラの役目をしていないような状態なので木を伐採して頂きたい。出来ないのであれば、カメラの場所を南側に移動して頂きたい。(現在は北側)信号無視する車が多いので、目立つ所にあれば少しは違うのではないか?(事故が起きてからでは遅い)
実は2ケ月半位前にある議員さんにお願いしたのですが、今だに連絡がない状態なのでお願いする次第です。よろしくお願い致します。


回答
防犯カメラ付近の樹木につきましては,四季の丘自治会に定期的に剪定いただいております。町で現地確認したところ,剪定はされており,防犯カメラとしての機能を果たしております。
また,カメラの設置位置につきましては,町と取手警察署の協議の上で決定したため,移動することは出来かねますことをご了承ください。
【担当課:防災危機管理課】

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4.利根町活性化ー親水公園の老朽化対策と整備他農業の活性化について(令和7年7月受付・回答)

親水公園の老朽化対策として木製廊下のパッチ補修がされていますが、池の花を見ていると躓きそうになるし、留めている釘が抜けているところもある。まち未来創造課に話したところ、財務部門と協議されるとのことでしたが、安全問題と認識し、予備費を充ててできないものかと思います。
留学生が増加していますが、一定の時期が来ると卒業して母国へ帰っていきます。よその自治体から移住者や訪問者がいても、人口の減少傾向は止まりません。魅力ある町にするためには小さいことから改善の積み上げが必要と思います。
今、農業の町が高齢化のもとで縮小、耕作放棄地も増加、区画整理事業も進められています。しかし、米不足が問題になっているとき、昨年耕作していた田圃に稲は植えられておらず、雑草が生えていました。
6月末、龍ケ崎市に行ったとき、田植えをしていました。この農場は3月に田植えをして最後の稲刈りは11月だそうです。作っても儲からないといわれていますが、社員7名、パート数名を雇って十分利益をあげています。
素人ですが、農業が盛んな町を調査しました。龍ケ崎市の観光物産協会のホームページで、長年にわたって「レディーファースト」というトマトをバックアップして育てていることが最近わかりました。
米作りは儲からないから辞める人が多い中、どんどん拡大している農家も龍ケ崎市にありました。
利根町には人をワクワクさせる企画があるのか教えて下さい。


回答

(1)利根親水公園の老朽化対策について
利根親水公園の木道の老朽化については,町でも把握しております。
利根親水公園の木道は,特殊な構造となっており,改修工事には膨大な費用を要するため,段階を踏んでの改修を考えております。今後も,破損や腐食が見られた場合には,最低限の安全を確保するために,都度,職員が部分的な補修を行います。
改修については,財政部門と協議して検討してまいります。
【担当課:まち未来創造課】

(2)農業の活性化について
昨年まで稲が作付けされていた田圃で,今年の作付けが行われていない理由については,圃場ごと,また,農家ごとに固有の事情があると思われますので,町はすべてを把握しておりません。
また,農家の皆様の希望により基盤整備事業が進められておりますが,今年度に工事を行う地区では,水稲が行えない状況です。
なお,龍ケ崎市では,田植えを時期はずれに行っているとのことですが,大規模農家の場合,4月下旬から7月の上旬までは田植えを行うことがあります。7月上旬に田植えをしている場合は,飼料用途として使われる水稲品種である可能性が高いと思われます。
需要に応じた米の生産を進めるべく,農家の皆様には毎年生産計画を立てていただいております。今年度は需要が高まっていることもあり,主食用米の生産に取り組んでいる農家が多くなっております。
農業の新しい研究方法や栽培方法に関しては,県から研修会やセミナー等が定期的に開催され,圃場等の見学等,農業政策課の担当や農家の皆様が参加し,学んでおります。
新しい施策についても,国や県の政策に合わせたものを考えていきたいと思っております。
白菜やいちご等の作物は,それぞれに特有の栽培技術とハウスや機械の導入が必要です。高品質のものを生産し,高値で取引されるためには,1つ1つの作業を丁寧に行う必要があります。町内で稲作をメインで行っている農家がこれらの作物を栽培する場合,さらなる労力や初期投資の負担増大につながります。これらの点を踏まえ,単に収益性だけを考えるのではなく,持続可能性や利根町の現状に合わせた「儲かる農業」について,農家の皆様とともに検討してまいりたいと考えております。
【担当課:農業政策課】

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5.農林業近代化施設除却後の新たな農業計画について(令和7年8月受付・回答)

利根町が利根町立木に所有する農林業近代化施設に関する請願
【請願項目】
近隣住民や自然環境との共生を目指した、本来の農林業近代化に資する活用策を策定すること
なお、農林業近代化施設跡地利用を町民参画のもと計画し、住民と若い世代や留学生交流の場としながら、町・産・学協同で利根町農産品栽培の新たな拠点として未来の利根町発展に寄与すべく、町長、関係部署、農業従事者、住民等で検討部会を立ち上げることを提案します。

上記につきまして、お手紙にて私の考えをお伝え申し上げます。

本請願書は、昨年8月提出依頼、現在なお行政における不明な点が解明されない状態が続いており、本年度も引き続き議会で審議されるものと思います。しかしながら、建物の除却は来年前半までに終えるという前町長からの約束を得ておりますので、滞りなく除却計画は遂行されるものと信じております。
除却終了時期が示された以上、跡地利用の検討を開始しなければ、放置、荒地状態になることは、これまでの農業政策課の無責任な対応から明らかです。本年度中に、請願項目に示したとおり検討部会を設置し、間を置かず将来の町づくりに活かす農業計画を期待します。
利根町は、米づくりと農業全般に適した地域であることは言うまでもありませんが、是非、この特典を最大限活かし、若い世代が集う、楽しく、美しく、美味しい食べ物を供給する魅力的な生産基地として再出発してほしいと願います。
例えば、ブルーベリー、ブラックベリー、あんず、梅などの果樹栽培には最適の土地です。町内にはジャム作り、梅作り、果樹栽培など優れた技術者がたくさんいます。ブルーベリー、ブラックベリーは、収穫に手間がかかり時間を要しますので、アルバイト留学生を雇用することで、住民との交流にも活かせます。押戸や大房は空き家が多く、若者向けに改造、農業従事者の住宅とすることも可能です。収穫した果実は、旧文間小の炊事施設でジャムに加工、おしゃれな瓶詰にしてスーパーの地産品コーナーや道の駅に並べ、また、ふるさと納税返礼品として活用することも可能です。
このような加工を含めた農業経営を町営事業として行えば、利根町が農業に力を入れていることを全国にアピールできます。自治体が経営して成功した池田町ワインは有名ですが、地ビールでも町が活性化した例はたくさんあります。企業誘致も良いですが、利根町の良さは都心に近い上に、歴史的に素晴らしい農村地帯であり、その風景が今なお残っていることです。この先代たちが作り上げてきた宝物を大事に引き継いでいきましょう。
山﨑町長には、是非、若者たちが自然を愛し、楽しく夢を持って働き、生活する未来あるまちづくり事業に期待しております。


回答
農林業近代化施設跡地利用につきまして貴重なご意見をいただき,誠にありがとうございます。
まず,当該施設の解体に係る事務の進捗状況でございますが,町公式ホームページに掲載した予定のとおり,事業者と解体工事設計業務委託契約を締結し,9月議会定例会に工事費等の補正予算を計上するため,事務を進めているところです。
また,ご指摘いただきました当該施設の跡地利用につきましては,3月に開催した住民説明会でお話ししましたとおり,解体工事が完了した後に検討委員会を立ち上げます。
当該施設跡地のほか,現在,町には「旧東文間小学校跡地」,「旧利根消防署跡地」,「旧すこやか交流センター跡地」等,利活用を検討しなければならない施設等が複数あり,これらを総体的に検討することも必要と考えております。
これまでご迷惑やご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
農林業近代化施設除却後につきましては,跡地利用が始まるまでの期間は除草や見回りなどを徹底し,周辺の方々へ迷惑とならないよう管理いたしますので,ご理解くださいますようお願い申し上げます。
【担当課:農業政策課】

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6.健康増進等複合施設に卓球室を作ってほしい(令和7年11月受付・12月回答)

現在、文小学校体育館や文化センター1階で卓球を行っています。
文小学校は冷暖房設備がなく、夏は室内が異常に暑く危険で、冬は寒さが厳しく、文化センター1階は床が変形しとても使いづらい状態です。
「健康増進等複合施設」に是非、卓球室を造ってください。宜しくお願い致します。


回答
現在卓球室として使用されている文化センター会議室Aは,幅が約8メートルあり,卓球台を中央に設置した場合,台の後方にそれぞれ約2mのスペースを確保できます。
一方で,健康増進等複合施設内には,十分なスペースを確保できる部屋がなく,仮に卓球室を設置した場合,プレーに支障をきたす可能性があるほか,事故発生のリスクがございますので,同施設内に卓球室を設けることは考えておりません。
【担当課:保健福祉センター】

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7.車の運転をやめたあとの高齢者の移動手段について(令和7年11月受付・12月回答)

76才の今、来年には車の運転をやめたいと考えているのですが、耳鼻科と眼科が町内にないので、県外に通っています。運転をやめたら、腰や膝が痛いので歩いて行けないし、遺族年金では病院までタクシーを使うこともできません。
どうしたら良いか悩んでいます。
個人的な悩みかもしれませんが、利根町の多くの高齢者の問題でもあると思います。お答えよろしくお願いします。


回答
当町には耳鼻科や眼科,皮膚科の医療機関がないため,町民の皆様がこのような医療機関を受診する場合に町外まで通院されていることは認識しておりますが,皆様それぞれにご希望の医療機関があることから,それらすべてに対して交通手段を確保することは難しいと考えております。
現在,「ふれ愛タクシー」にて,総合病院である龍ケ崎済生会病院,JAとりで総合医療センターへの乗り入れを行っておりますが,民間路線バスや民間タクシー会社の営業や経営を妨げないように,関係交通事業者や龍ケ崎市,取手市と慎重に協議して行っております。
県外や他市への移動については,関東鉄道竜ヶ崎駅,JR藤代駅,JR布佐駅へと,他市の公共交通機関の乗り継ぎをスムーズにし,乗り換えにより目的地へ向かうなどの方法を検討しております。
また,「ふれ愛タクシー」において関東鉄道竜ヶ崎駅への乗り入れを行っておりますが,今後は,JR藤代駅までの足の確保のため,JAとりで総合医療センターへ運行している便を,他の民間バス事業者等が停車する「藤代桜が丘」バス停に乗り入れし,バスへの乗り継ぎによりJR藤代駅へ行くことができないか,取手市及び民間バス事業者と協議・検討しております。
JR布佐駅につきましては,試行的ではありますが,11月4日から,日本ウェルネススポーツ大学のご厚意により,大学の授業がある平日に,JR布佐駅と大学との間を運行している大学のスクールバスに,町民が無料乗車できるようになりました。
町民の移動手段としてより充実したサービスにするために,町内を走る路線バスや「ふれ愛タクシー」,「福ちゃん号」から,他の路線バス等との乗り継ぎがしやすいようにするなど,他の交通機関と連携を図りながら,運行ルート等につきましても今後検討し,利便性の向上に努めて参ります。
【担当課:政策企画課】

現在,町では,運転に不安を感じるようになった高齢ドライバーから運転免許証を自主的に返納いただき,高齢者による交通事故の減少を図ることを目的に,利根町高齢者運転免許証自主返納支援事業を実施しております。
本事業では,免許証を自主返納いただいた高齢者の方に,
・大利根交通自動車のバス回数券12,000円分
・布川交通及び利根町ふれ愛タクシーの利用券12,000円分
・バス回数券及びタクシーの利用券各6,000円分(計12,000円分)
のいずれかを選択いただき,支給しております。
支給はお一人様につき一回限りとなりますが,ぜひ活用をご検討ください。
【担当課:防災危機管理課】

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8.防災対策の充実強化に向けた改善対応のお願いについて(令和7年12月受付・令和8年1月回答)

日頃は、利根町の行政にご尽力を頂きまして誠に有難うございます。
また、先日の町政懇談会において、親切丁寧な対応をしていただき、誠に有難うございました。
さらなる防災対策の充実強化を図るため、下記の改善に向けた対応をお願い申し上げます。

提案内容
1.警戒レベル4発令基準の一元化に向け発出文書などの訂正・変更のお願い
これまで利根町の発令基準は、以下の2つの基準があり、町民は非常に不安を抱いていました。
・利根町地域防災計画(341ページ)により、国土交通省関東地方整備局利根川下流河川事務所「押付水位報告」により発令
→前町長の町政懇談会や議会答弁などでの発言
・上流側の(栗橋?)の推移の状況を見て余裕をもって発令(地域防災計画にない発令)
→防災機器管理課長の令和7年9月議会答弁など
しかし、今町政懇談会で、防災機器管理課長から、9月議会答弁を撤回し、「押付の水位」一元化の回答がありました。
つきましては、これまでのレベル4の牛久市への避難の見直し(1.5次避難や高台避難)やこれまでの避難指示に関する発出文書や議会答弁などの修正・訂正を実施し、町民の安全安心の充実強化を図って頂きたいと思います。

2.レベル4の役場発令基準の7.8mと押付水位観測所の8.0mの統一のお願い
現地の観測所の表示板は、8.0mとなっていますので、利根町役場と国土交通省の管理状況に相違が生じないよう統一化を実施し、町民の安全安心の充実強化を図って頂きたいと思います。

3.小貝川の洪水時の発令基準個所の水位観測所の変更のお願い
現在の発令基準個所(タイムライン)は、水海道水位観測所となっていますが、小貝川氾濫は利根川からの逆流によるものが多いといわれ、最も危険な場所は、両川の水圧が集中する高須橋付近といわれています。
従って、現在の水海道観測所では離れすぎでいて、逆流による利根町の緊急危険度の予測をするには不適合な場所と思われます。
つきましては、発令基準の水位観測所を、高須橋に最も近い、国道6号南側の、文巻水位観測所に変更し、町民の安全安心の充実強化を図って頂きたいと思います。


回答
1.利根町における警戒レベル4(氾濫危険水位)につきましては,押付水位観測所の水位7.8mを基準として,避難指示を発令いたします。今後も,町民の皆さまがより安全に,かつ余裕をもって避難行動をとっていただけるよう努めてまいります。

2.警戒レベル4の役場発令基準の7.8mと押付水位観測所の8.0mの統一につきましては,国土交通省関東地方整備局利根川下流河川事務所に問い合わせを行ったところ,現地を確認したうえで対応をしていただけるとの回答をいただいております。

3.小貝川の洪水時の発令基準箇所の水位観測所の変更につきまして,国土交通省関東地方整備局下館河川事務所に確認したところ,文巻水位観測所には警戒レベルの水位が設定されていないため,警戒レベルの水位が定められている小貝川水海道水位観測所を発令の基準としているとの回答をいただいております。
【担当課:防災危機管理課】

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9.役場の駐車場が空いていない(令和8年1月受付・回答)

役場の駐車場がいつもいっぱいで、困ることが多いです。
なんで車があんなにあるんですか。
役場に用事があって来ても、これでは困ります。


回答
現在,時間帯によって満車状態が続き,皆様には大変ご不便をおかけしております。
町では,確定申告期間やイベント開催時など混雑が予想される際には,「とねっ子公園」を臨時駐車場として開放し,職員がそちらへ移動することで,来庁者用の駐車スペース確保に努めております。
敷地面積の都合上,直ちに駐車場を拡張することは困難な状況にございます。限られたスペースを有効に活用できるよう,譲り合ってのご利用をお願い申し上げます。
【担当課:財政課】

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このページの内容に関するお問い合わせ先

総務課 秘書広聴係

〒300-1696 茨城県北相馬郡利根町布川841-1 役場 行政棟3F

電話番号:0297(68)2211 内線313・314・319

ファクス番号:0297(68)7990

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  • 【更新日】2025年3月13日
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