くらし・手続き

ワーキングチームの活動

ワーキングチームとは

関係各課のメンバーで構成した「多文化共生のまちづくりを推進するワーキングチーム」を設置しております。

各課が抱えている課題の共有、他市町村の事例紹介や、利根町が取り組むべき内容を検討し、実行しております。

 

各学校のオリエンテーションに参加 (令和8年5月)

グローバルビジネス専門学校、利根国際学院にて(1)交通マナー(2)公園の適正利用(3)ゴミ出しルールについてのオリエンテーションを行いました。途中でクイズを行ったり、学生とコミュニケーションを取りながら、外国人も日本人も住みやすいまちづくりの協力をお願いしました。

まちみ)利根国際
グローバルビジネスごみ

 

生活指導講習会 (令和7年9月)

日本ウェルネススポーツ大学にて生活指導講習会を開催しました。

日本ウェルネススポーツ大学別科 留学生(約1,450人)を対象に(1)交通マナー(2)公園の適正利用(3)ゴミ出しルールについてを説明しました。取手警察からは交通マナー等を映像を通して説明し、安心・安全な生活を行うよう呼びかけました。学生は慣れない生活に戸惑いながらも、日本のルールを守ろうと講習会に参加してくれました。

場 所:日本ウェルネススポーツ大学 体育館

W大講習会

栄橋の立哨

栄橋では、歩道が狭いうえに外国人留学生の歩行者が増えております。取手警察署と共同で立哨や交通指導を行いました。

布佐駅に向かう方とすれ違えるよう、一列で歩くことに協力してくれました。日本のマナーを尊重する学生も多くみられるようになっています。

栄橋10.8
12.1
 

とまれ日本人も、外国人も譲り合いの気持ちを持ち、車も自転車も歩行者も時間の余裕を持った行動がとても大切なことだと感じます。 育った国と日本とでは、ルールが異なり慣れない環境で生活をするのはとても大変なことです。 また、文化の違いだけではなく、習慣の違いから摩擦が生じている部分も多くあると思います。自分の命を大切にするとともに、相手の安全にも配慮した行動が必要です。 一人一人がルールを守り、対等な関係を築き、ともに生きていける地域づくりを目指したいですね。



 

このページの内容に関するお問い合わせ先

アンケート

利根町ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
  • 【ID】P-7088
  • 【更新日】2026年5月11日
  • 【アクセス数】
  • 印刷する