保険・年金

ジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品とは?

 

新薬(先発医薬品)の製造・販売の特許が切れた後に,他のメーカーが同様に製造したものです。開発コストがかからないため,価格が低く設定されています。また,添加物等が違うものもありますが,新薬と同一の有効成分を含み,品質・有効性・安全性が同等のものとして厚生労働大臣に認められたものです。

※ジェネリック医薬品に切り替えた場合,医薬品の価格は下がっても,技術料などが別途かかりますので,すべてのお薬の自己負担額が下がるわけではありません。現在支払われているお薬の自己負担額と変わらないことや高くなることもありますので,ご注意ください。

 

 

ジェネリック医薬品を処方してもらうには?

 

かかりつけの医師・薬剤師にご相談ください。

対象のジェネリック医薬品があるのか,効き目,お薬代などの説明を受け,しっかり納得した上で変更しましょう。

なお,すべてのお薬にジェネリック医薬品があるわけではありません。また,医師の治療方針,病状や体質,メーカーごとに異なる添加剤などの理由で,ジェネリック医薬品を使用できない場合もあります。

 

*ジェネリック医薬品を希望する際には,必ず医師・薬剤師に相談をしてください。

※国民健康保険加入者の方には,保険証更新時に「ジェネリック医薬品希望シール」を同封しております。紛失等により手元にない場合は,保険年金課窓口にて配布しております。

 

 

「後発医薬品(ジェネリック医薬品)に関するお知らせ」の送付について

 

医療費の自己負担軽減と国保財政の健全化を目的として,下記条件をすべて満たす方に「後発医薬品(ジェネリック医薬品)に関するお知らせ」を送付します。この通知は、現在処方されている薬をジェネリック医薬品に変更した場合に、薬代がどれくらい軽減できるのかをお知らせするものです。ぜひこの機会にジェネリック医薬品のご利用をご検討ください。ただし,本通知はジェネリック医薬品への変更を強要するものではありません。

 

送付対象者

1.利根町国民健康保険加入で年齢が40歳以上の方
2.生活習慣病(高血圧・脂質異常症・糖尿病)と解熱鎮痛消炎剤に関するお薬をお使いの方
3.1人あたり100円以上自己負担額が下がる可能性のある方

 

関連リンク

 

ジェネリック医薬品への疑問に答えます~ジェネリック医薬品Q&A~(新しいウインドウで開きます)」(厚生労働省)

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保険年金課 国民健康保険係です。

〒300-1696 茨城県北相馬郡利根町布川841-1

電話番号:0297(68)2211 内線248・255・256 ファックス番号:0297(68)7990

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