保険・年金

国民年金保険料

納付

国民年金保険料は、20歳から60歳までの40年間(480か月)納付することになります。老齢基礎年金を受給するためには、最低25年(300か月)以上の保険料の納付が必要になります。

【国民年金保険料(平成29年度)】
[定額保険料] 月額16,490円  [付加保険料] 定額+400円

第1号被保険者は、日本年金機構から送付される納付書により全国の金融機関(銀行、郵便局、農協、漁協、信用金庫、信用組合、労働金庫)、コンビニエンスストア(一部)で納付して下さい。(利根町役場派出所では納付できません)
第3号被保険者には納付書は発行されません。配偶者が加入している年金制度(厚生年金、共済組合)が負担しますので、自分で納める必要はありません。

国民年金保険料の免除等に係る遡及期間の見直し

 免除申請できる期間が延長されました。平成26年4月からは、過去2年1ヶ月分までさかのぼって免除申請を行うことができるようになりました。詳しいことについては日本年金機構のホームページをご覧ください。

申請免除制度
本人、配偶者、世帯主の前年所得が低かったり、天災等による損害や失業などにより保険料を納めることが大変困難なときは、免除制度をご利用ください。
免除が承認されますと、年金を受けるための資格期間としては保険料を納付しているときと同じように取り扱われますが、老齢基礎年金などの年金額を計算する場合は保険料を納付しているときより減額されます。
また保険料の4分の3免除を受けた月は、残り4分の1の保険料、半額免除を受けた月は、残り半額の保険料、4分の1免除を受けた月は、残り4分の3を納めないと、保険料未納期間となります。
免除制度は、前年度の所得等の確認が必要となりますので、毎年度申請の手続きが必要となります(毎年7月からの申請となります)。
学生納付特例制度
第1号被保険者である学生で、本人の前年所得が一定額以下である人は、「学生納付特例」を受けることができます。
学生納付特例が承認されますと、期間中の障害や死亡といった不慮の事故などの場合は、保険料免除期間と同様に扱われ、障害基礎年金または、遺族基礎年金が保障されます。
学生納付特例期間は、老齢基礎年金の受給資格期間には算入されますが、年金額には反映されません。
学生納付特例制度は、前年度の所得等の確認が必要となりますので、毎年度申請の手続きが必要となります(毎年4月からの申請となります)。
納付猶予制度
(平成37年6月まで)
前年の所得が低かったり、失業などにより保険料を納めることが困難な50歳未満の方にかぎり、本人と配偶者の前年所得が審査基準に該当すれば、保険料納付が猶予されます。
猶予が承認されますと、老齢基礎年金の受給資格期間には算入されますが、年金額には反映されません。
※平成28年6月までは30歳未満、平成28年7月以降は50歳未満が納付猶予制度の対象となります。

前納制度

保険料は毎月納付することになっていますが,将来の保険料を前払いすると割引される前納制度があります。(納付書に添付されています)

納期限

毎月の保険料は,翌月末日になります。末日が土曜日、日曜日、祝祭日等の場合は、翌月最初の金融機関営業日になります。(納付書に記載されてあります)

口座振替

【毎月振替えられます】
口座振替なら金融機関(銀行、郵便局、農協、漁協、信用金庫、信用組合、労働金庫)にて一度手続きをされますと、あなたの預金口座から自動的に納められます。
納期限を気にする必要もなく、納め忘れもなく、振込みのためにわざわざ出かける必要もありません。

【手続きは簡単です】
あなたの預金口座のある金融機関へ、日本年金機構から送付された納付書、預金通帳、印鑑(お届け印)をお持ちの上、「国民年金保険料口座振替納付(変更)申出書」に必要な事項を記入し、お申込みください。

【申込み先】
全国の銀行、郵便局、農協、漁協、信用金庫、信用組合、労働金庫

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保険年金課 国民年金係です。

〒300-1696 茨城県北相馬郡利根町布川841-1

電話番号:0297(68)2211 内線236 ファックス番号:0297(68)7990

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