ペット

猫について

【猫を飼っている方へ】

 猫はかわいいですし、猫を好きな純粋な気持ちは大切です。けれども猫嫌いの人も世の中にはいることを理解して、お互いが快適に過ごせるように工夫することも、猫のためになります。

 「動物の愛護及び管理に関する法律」において、猫の所有者は,疾病の予防及び不慮の事故の防止等猫の健康及び安全の保持並びにふん尿の放置の防止等周辺の生活環境の保全のため,その所有する猫の屋内での飼養に努めなければならない。と規定してあります。

 近隣に対してふん尿による被害や家財を破損するなどの迷惑をかけることがなく、また猫にとっても交通事故や迷子のおそれがないほか、他の猫とのケンカによる感染症の危険がなく、安全で健康に暮らせます。

◇首輪をつける
 万一の脱走や野良猫と間違わないために首輪や迷子札・マイクロチップをつける。もし飼い猫が悪さをしてしまった場合は、飼主が責任をもって対処する。

【捨て猫の禁止】

 動物を捨てることは、動物愛護法に違反する行為です。

 また、誰かが拾って育ててくれるだろうと思う方もいますが、捨て猫に関しては、最終的に殺処分されることとなります。

 子猫が生まれて困る場合は、「避妊」「去勢」手術をおすすめします。(手術費用の助成については、茨城県獣医師会に加入している動物病院へお問い合わせ下さい。)

 町内の茨城県獣医師会加入動物病院・・・もえぎの動物病院(奥山643番地1 TEL 68-8238)

                    わかくさ動物病院(横須賀655番地 TEL 68-7939)

 

【多頭飼育の届出】

茨城県条例の改正により、猫を10頭以上、または猫と犬を合わせて10頭以上飼育する場合は届出をしていただく必要があります。

  届出先:茨城県動物指導センター(https://www.pref.ibaraki.jp/soshiki/hokenfukushi/doshise/)

               茨城県笠間市47  電話:0296-72-1200(平日 午前8時30分~午後5時15分)

       *届出用紙はホームページからダウンロードできます。

 

 【野良猫】

野良猫にエサを与えることは、飼い主とみなされます。

責任を持たずエサだけを与えることは、近所に野良猫の数が増えたり、被害が集中することにつながります。

 

【猫の被害対策】

猫の被害を避けるためには、まず家に近づけないこと。そこで猫の習性を利用した様々な猫よけ方法をご紹介。

○ネコはハーブのにおいが嫌いらしいので、ハーブを庭に植えておくのも有効です。また、ハーブは害虫よけにもなるので、庭や畑、プランターの野菜や草花の間にハーブを植えておくと虫がつきません。

○園芸用の灰をまく。毛並みを整えているときに灰が口に入る違和感を嫌っているのかも。

○猫には必ず好んで歩く「通り道」があります。その道に有刺鉄線のような障害物や、アルミホイルをくしゃくしゃに丸めてから伸ばしたものを置いておくだけでも猫は嫌がります。通り道に音がするものを置くのも効果的ですので工夫してみてください。

○トゲ状の猫よけ(市販品)を利用。置き場所は、猫が塀を飛び越えるときに足場となる場所に置くと有効です。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは環境対策課 環境衛生係です。

〒300-1696 茨城県北相馬郡利根町布川841-1

電話番号:0297(68)2211  ファックス番号:0297(68)7990

メールでのお問い合わせはこちら