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小林一茶

小林一茶(こばやしいっさ)

▶解説:小林一茶(本名:小林弥太郎)は、宝暦13年(1763年)生まれ、江戸時代を代表する俳人の一人です。句文集「おらが春」などを著し、2万句にも及ぶ俳句を残しています。利根町との関わりも深く、布川の俳人、古田月船や赤松宗旦の父、恵(けい)など多彩な人々と交流がありました。一茶は、度々この地を訪れ、布川の河岸をこよなく愛した人物です。金刀比羅神社をはじめ、町内の数カ所に一茶の句が彫られた句碑が建っています。

 

『』の画像
金刀比羅神社(琴平神社)の境内に建つ小林一茶の句碑。
『べったりと 人のなる木や 宮角力』
金刀比羅神社の奉納相撲を一目見ようと、大勢の客が詰めかけ、木に登って見物するほどの賑わいだった様子が描かれている句です。

『』の画像
徳満寺の境内に建つ小林一茶の句碑。
『段々に 朧よ月よ 籠り堂』

 

 

『』の画像
布川弁財天の境内に建つ小林一茶の句碑。
『赤子から うけならはすや 夜の露』

 

 『』の画像
来見寺の境内に建つ小林一茶の句碑。
『赤門や おめずおくせず 時鳥』

 

『『泪塚句碑』の画像』の画像

 

 泪塚に建つ小林一茶の句碑。

『見ぬ世から 秋のゆふべの 榎哉』

『植足しの 松さへ秋の 夕哉』

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