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来見寺

来見寺

来見寺(らいけんじ)

住所:利根町布川2956
電話:0297-68-2558
駐車場:あり

▶解説:来見寺(曹洞宗)は、永禄3年(1560年)府川城主の豊島頼継が創建した寺で、かつては頼継寺(らいけいじ)と呼ばれていましたが、徳川家康の上意により、「家康公が来て、見た寺」ことから「来見寺」と名が改めれました。赤門は、来見寺の中では最も古い建造物で、家康公ゆかりの寺の門ということから、特別に赤(朱)く塗られることを許されたものです。また、境内には、家康公がたいそう気に入った松の木を日山和尚が献上したことから、代わりに江戸城から返礼された「松替えの梅」と呼ばれる梅の木があります。

『』の画像
曹洞宗 来見寺の参道。奥に見える赤門の先に本堂があります。

『』の画像
徳川家康公ゆかりの寺の門ということで、特別に赤く塗られることが許された「赤門」。
当時は、通ることを遠慮するものと言われていました。

『』の画像
本堂を正面に見て左手に進むと、徳川家康公から送られたとされる「松替えの梅」を見ることができます。
※見学等については、直接お問い合わせください。

 

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