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お知らせ -くらし・環境-

10月は飼い主マナー向上推進月間です

 茨城県では,「あなたの街を犬のふんゼロ・放し飼いをゼロにしよう」をテーマに10月を「飼い主マナー向上推進月間」と定めております。飼養している動物の健康管理と安全の保持,他人への迷惑防止は飼い主の責務です。飼い主の皆さまも,ペットの飼い方について改めて考えてみてください。

 

~犬に多い相談~

*吠え声が他人の迷惑にならないように注意しましょう

 犬の吠え声の感じ方には個人差があり,人によっては耐え難い苦痛と感じる方もいます。自分では問題のない声量だと思っていても苦情やトラブルの原因になる恐れがあります。無駄吠えをしないよう吠える理由を見極めて原因から対処することが大切です。留守にすることがある飼い主は特に注意しましょう。

*放し飼いは止めましょう

 犬の放し飼いは県条例で禁じられてれおり,罰則は30万円以下の罰金となっています。また,犬の行動を制御するために,どんな小さな犬でも必ずリードを付けましょう。犬が苦手な方にとって大きさは関係ありません小さい犬でも恐怖の対象になります。うちの犬は大丈夫と思うことはやめましょう。

*ふん尿の始末は必ず行いましょう

 排泄は家で済ませてから散歩にでかけるよう心がけましょう。屋外でふん尿をした場合,飼い主が責任をもって処理するものです。ふんは必ず持ち帰り,尿には水をかけてきれいにしましょう。排泄物の不始末は不衛生で,誰にとっても不快です。住民間のトラブルを防ぐためにも飼い主として最低限のマナーを守りましょう。

 

~猫に多い相談~

*飼い猫は室内飼養しましょう

 飼い猫が外にいる間の行動は,飼い主が把握することができません。交通事故や感染症といった危険やトラブルにあっている,または,人の家の庭にふん尿をする等の迷惑行為をしているかもしれません。自分の飼い猫の責任をきちんと取るためにも,屋内飼養することを心がけましょう。

*避妊・去勢をきちんとしましょう

 猫は生後4ヶ月から12ヶ月で繁殖が可能になり,1年に2回以上出産し,1回の出産で3~8匹程度子猫を産みます。子猫が産まれてから困る前に避妊・去勢をして望まれない出産を減らしましょう。また,避妊・去勢を行うことで性格が穏やかになり,生殖器の病気を減らせるメリットがあります。

*所有者の表示をしましょう

 万が一猫が外に出てしまい迷子になった際,迷子札や首輪に連絡先が書いてあれば,保護されたときに帰ってくることができます。

 

ご近所にも愛されるペット生活を送りましょう

 

○問い合わせ先 役場環境対策課 環境衛生係 TEL68-2211(内線253)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは環境対策課 環境衛生係です。

〒300-1696 茨城県北相馬郡利根町布川841-1

電話番号:0297(68)2211 内線242・244 ファックス番号:0297(68)7990

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