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福祉

重度な障害を抱えた方への医療費助成制度の対象者が拡大されます

重度な障害を抱えた方への医療費助成制度の対象者が拡大されます
医療福祉費支給制度(マル福)では、一定の障害状態にある次のいずれかの状態に当てはまる方で、本人および配偶者、または扶養義務者の所得が所得制限額を超えない方に対して、医療費の助成を行っております。

平成31年4月1日から、(7)「精神障害者保健福祉手帳の等級が1級の方」が、医療福祉費支給制度における重度心身障害者の助成対象に加わることとなりました。

申請のお手続きは、3月5日(火曜日)から受け付けいたします。

◆助成の対象となる方

(1)身体障害者手帳の等級が1級または2級の方

(2)内部障害を理由とする身体障害者手帳の等級が3級の方
  (内部障害・・・心臓,腎臓,呼吸器,ぼうこう,直腸,小腸,ヒト免疫不全ウイルス,肝臓機能障害)

(3)知能指数が35以下(療育手帳の判定がマルA(Ⓐ)またはA)の方

(4)知能指数が50以下(療育手帳の判定がB)で、かつ、身体障害者手帳の等級が3級の方

(5)障害年金1級に該当している方

(6)特別児童扶養手当1級に該当している方

(7)精神障害者保健福祉手帳の等級が1級の方

 
◆所得制限額について

本人および配偶者、または扶養義務者の所得を比較し、高い方の所得による所得制限額早見表

扶養親族数 所得制限額
(本人)
対象者の配偶者または
扶養義務者の所得制限額
所得判定する年
0人 520万9千円 636万7千円 身体障害者手帳等の交付日が
 ■1月~6月の場合 ⇒前々年の所得
 ■7月~12月の場合⇒前年の所得
1人 558万9千円 661万6千円
2人 596万9千円 682万9千円

※ 本人の場合
   次の扶養がいる方は加算します。
    1 扶養親族1人ごとに38万円加算
    2 扶養親族の方に老人扶養親族があるときは、当該扶養親族1人につき10万円を加算
    3 特定扶養親族等があるときは、当該扶養親族1人につき25万円を加算
※ 配偶者または扶養義務者の場合
   次の扶養がいる方は加算します。
    1 扶養親族1人目は24万9千円加算
          2人目以降、1人につき21万3千円加算
    2 老人扶養親族1人につき27万3千円加算
※ 本人および配偶者、または扶養義務者の所得認定の際は、所得から、医療費控除、障害者控除などが控除されます。
※ 所得制限額には、特別児童扶養手当本人基準額533千円を含みます。
※ 上記の所得制限額は、8万円の定額控除を加算した額です。


◆対象となる医療費

医療保険が適用となる入院および外来診療費、医師の処方箋により処方された薬代などが医療費助成の対象となります。

茨城県内の医療機関等を受診するときは、健康保険証と一緒に「医療福祉費受給者証」を提示していただくことで、入院・外来・調剤薬局での自己負担が発生しません。

茨城県外の医療機関等を受診された際は、医療福祉費受給者証は使用できません。
健康保険証を提示して、いったん、保険負担割合に応じた診療費をお支払いください。
お支払いされた際の領収書を後日、1か月分まとめて役場保険年金課窓口に持参し、医療費の支給申請をしていただくことで、かかった医療費を登録されている口座にお返しいたします。

◆申請に必要となるもの

1、対象となる方の健康保険証
2、精神障害者保健福祉手帳
3、振込先口座のわかるもの(本人または家族名義の預金通帳やキャッシュカードなど)
4、印鑑(朱肉を用いるもの)
5、本人・配偶者・扶養義務者のマイナンバーがわかるもの(マイナンバーカードまたは通知カードなど)
6、同意書

※注意事項
年齢が65歳以上の方につきましては、後期高齢者医療制度の認定を受ける必要があります。
制度についての詳細は、重度心身障害者等 医療福祉費支給制度のページをご確認ください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保険年金課 医療福祉係です。

〒300-1696 茨城県北相馬郡利根町布川841-1

電話番号:0297(68)2211 内線237・238 ファックス番号:0297(68)7990

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