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ノロウイルスの感染症・食中毒予防対策について

ノロウイルスの感染性・食中毒予防対策について

 感染性胃腸炎の患者の発生は,例年12月の中旬頃にピークとなる傾向があります。この時期に発生する感染性胃腸炎のうち,特にノロウイルスによる集団発生例が多くみられています。

 学校,職場,施設内でのノロウイルス感染によるおう吐・下痢症が発生しても,その発端は家での感染による場合が多いです。特に子供や高齢者は健康な成人よりずっとノロウイルスに感染し,発症しやすいですから,家庭内での注意が必要です。

1.最も重要な予防方法は手洗いです。

   帰宅時,食事前には,家族の方々全員が流水・石けんによる手洗いを行いましょう。

2.貝類の内臓を含んだ生食は,時にノロウイルス感染の原因となるこがあります。

   高齢者や乳幼児は避ける方が無難です。

3.調理や配膳は,充分に流水・石けんで手を洗ってから行いましょう。

 

【参考】

〇 茨城県感染症情報センター「感染性胃腸炎」 茨城県(外部サイトへリンク)

〇 ノロウイルスに関するQ&A 厚生労働省(外部サイトへリンク)

〇 ノロウイルス等の食中毒予防のための適切な手洗い 厚生労働省(外部サイトへリンク)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保健福祉センター 健康増進係です。

保健福祉センター内 〒300-1632 茨城県北相馬郡利根町下曽根221-1

電話番号:0297(68)8291 ファックス番号:0297(68)9149

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