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腸管出血性大腸菌感染症・食中毒について

腸管出血性大腸菌0157の患者数が、直近5年間で最も流行した年のピーク時を超える水準となっています。

腸管出血性大腸菌感染症は感染力が強く少量の菌数で発症し、学校や家庭等の集団生活の場では感染が拡大しやすいため注意が必要です。

また、重症化すると溶血性尿毒症症候群(HUS)等の合併症を併発することがありますので、特に、抵抗力の弱い乳幼児や高齢者は注意して下さい。

*症状

水様性下痢・腹痛・発熱・血便など

*感染経路

牛の生食:ユッケ、レバー、加熱不十分なハンバーグなど
汚染された食品等を介して汚染(二次感染):サラダなど

*予防方法

・生肉には要注意!
特に子どもや高齢者などの抵抗力が弱い人は、食べないようにしましょう。

・食品は内部までよく焼いて食べましょう。(中心温度が75℃以上で1分間以上)

・焼肉やすき焼きの時、生肉を触る箸と食事用の箸は別にしましょう。

・調理や食事前、用便後は必ず石けんで手をよく洗いましょう。

・まな板・包丁などの調理器具は必ずよく洗い、消毒しましょう。

~症状が現れた場合は、医療機関を受診しましょう。~

(参考)

厚生労働省HP(腸管出血性大腸菌について、予防のための対策 など) http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/daichoukin.html

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保健福祉センター 健康増進係です。

保健福祉センター内 〒300-1632 茨城県北相馬郡利根町下曽根221-1

電話番号:0297(68)8291 ファックス番号:0297(68)9149

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