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健康

子宮がん 集団検診

==子宮がんは20~30代に急増中!若い人こそぜひ検診を==

 初期の子宮頸がんは、普通は全く症状がありません。特に症状がなくても、20歳を過ぎたら、2年に1回子宮がんの検診を受けることが勧められています。年齢別にみた子宮頸がんの罹患率は、20歳代後半から40歳前後まで高くなった後横ばいになります。近年、罹患率、死亡率ともに若年層で増加傾向にあります。

 子宮頸がんは、異形成(いけいせい)という前がん状態を経てがん化することが知られており、がん細胞に進行する前に、正常でない細胞(異型細胞というがん細胞になる前の細胞)の状態を細胞診という検査で見つけることができます。つまり、無症状の時から検診などで早めに発見することが可能です。

【対象者・内容】

検   査 子宮頚部の細胞診
対 象 者

20歳以上の女性

注意事項

自覚症状のある方、定期受診を勧められている方は対象外です。

予約はありませんので、直接検診会場へお越しください。

 

 

 

 

 

 

【検診日程・会場】

検診日程 会        場
5月24日 保健福祉センター
5月25日 保健福祉センター
5月26日 すこやか交流センター
5月27日 すこやか交流センター
5月29日

保健福祉センター

※5月29日(月)の会場が「生涯学習センター」から「保健福祉センター」に変更になりました。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保健福祉センターです。

保健福祉センター内 〒300-1632 茨城県北相馬郡利根町下曽根221-1

電話番号:0297(68)8291 ファックス番号:0297(68)9149

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