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お知らせ -くらし・環境-

感染性胃腸炎の流行に伴うノロウイルスの予防について

感染性胃腸炎の流行に伴うノロウイルスの予防

 感染性胃腸炎の患者の発生は、例年11月くらいから発生件数は増加し始め、12月~翌年1月が発生のピークとなる傾向があります。

  この時期に発生する感染性胃腸炎のうち、特に集団発生例の多くは、ノロウイルスによるものであると推測されています。

 

  ノロウイルスに感染した患者のふん便や吐ぶつには大量のウイルスが排出されるので、下記の点に注意しましょう。

   (1) 食事の前やトイレの後などには、必ず手を洗いましょう。
   (2) 下痢やおう吐等の症状がある方は、食品を直接取り扱う作業をしないようにしましょう。
   (3) 胃腸炎患者に接する方は、患者のふん便や吐ぶつを適切に処理し、感染を広げないようにしましょう。

   特に、子どもやお年寄りなど抵抗力の弱い方は、加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱して食べましょう。

    また、調理器具等は使用後に洗浄、殺菌しましょう。

【参考】

〇茨城県感染症情報センター 「感染性胃腸炎」

 https://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/eiken/documents/icyouen.html

〇いばらき食の安全情報Web Site 「ノロウイルスによる食中毒にご注意ください!! 」 

 http://www.shoku.pref.ibaraki.jp/cgi-local/news/newsview.cgi?category=whatsnew&no=1117

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保健福祉センター 健康増進係です。

保健福祉センター内 〒300-1632 茨城県北相馬郡利根町下曽根221-1

電話番号:0297(68)8291 ファックス番号:0297(68)9149

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