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犬を飼っている方へ

【犬の登録・狂犬病予防注射済票の交付が町内の動物病院でも可能になりました】

 次の動物病院で狂犬病予防注射と同時に狂犬病予防注射済票の交付ができます。
 また、新規の登録もできますのでご利用ください。
 登録済みの犬の場合は、登録番号の確認のため集合注射のお知らせ(はがき)または犬鑑札を必ずお持ちください。

○可能な動物病院
  もえぎの動物病院(利根町奥山643-1 TEL0297-68-8238)
  診療時間    平日          午前9時から正午/午後4時から7時
           日曜日          午前9時から正午
  ※月曜日と祝日、日曜日(午後)はお休みとなります。

  わかくさ動物病院(利根町横須賀655 TEL0297-68-7939)
  診療時間   水・木・土・日曜日          午前9時~午後1時/午後4時~5時30分(4月から10月のみ午後6時)
  ※月曜(午後)・火曜日・金曜日・祝日はお休みとなります。  
 

  竜ケ崎中央獣医科病院(龍ケ崎市馴柴町参区785-2 龍ケ崎市役所近く TEL0297-64-3288)
  診療時間    午前9時から正午  午後4時から7時
  ※月曜日はお休みとなります。 また、日曜日・祝日は午前中のみの診療となります。
 
 

【犬の登録】

 狂犬病予防法により「犬の所有者は、犬を取得してから3ヶ月以内に、その犬の所在地を管轄する市町村に犬の登録を申請しなければならない」とされています。

 犬の生涯に1度きりの手続きで、登録の際に鑑札をお渡しいたします。(登録手数料は、2,000円です。)

 また、登録後、犬の死亡、所有者や所在地など変更が生じた場合には、環境対策課まで御連絡下さい。(転出の際は、鑑札をもって転出先の市町村で手続きをしていただければ結構です。)

【狂犬病予防注射】

 町では、集団狂犬病予防注射の実施について登録者宛にはがきで案内していますが、予防注射は、毎年、必ず1回受けなければなりません。(注射を受けた方には、注射済票をお渡ししています。)

個人的に動物病院で受けていただいた方については、病院で証明書を発行してもらい、役場で注射済票交付の手続きが必要となります。(注射済票交付手数料は、400円です。)

 *鑑札・狂犬病予防注射済票・迷子札など飼い主がわかるものを首輪に着けておくと、犬が迷子になっても発見される可能性が高くなります。 
  また、マイクロチップの埋め込みをすると、脱落の心配もなくより効果的です。
  (茨城獣医師会ではマイクロチップデータ助成事業を実施しています)

 【飼い犬が行方不明になってしまった方】

 飼い犬が、迷子になったら茨城県動物指導センターへ連絡してください。また、同センターでは、飼主不明で、捕獲・収容した犬の情報を公開しています。<茨城県動物指導センターでは飼主不明の犬を捕獲・収容しています。>

問合せ先:茨城県動物指導センター( https://www.pref.ibaraki.jp/soshiki/hokenfukushi/doshise/

 茨城県笠間市日沢47 

 電話 0296-72-1200(平日 午前8時30分~午後5時15分)

【飼い犬の事故防止】

 犬の放し飼いは、県条例で禁止されています。

 犬は、放たれてしまうと他人に恐怖をあたえたり、噛み付き事故を起こしたり、迷子になったり、さらには、交通事故にあったりと様々な事件事故の原因となります。必ずつないで事故等の防止に努めてください。

 万一、「噛み付き事故」が発生したら、茨城県動物指導センターへ届け出てください。

【捨て犬の禁止】

 動物を捨てることは、動物愛護法に違反する行為です。

 また、誰かが拾って育ててくれるだろうと思う方もいますが、捨て犬に関しては、動物指導センターで捕獲し最終的には殺処分されることとなります。

 子犬が生まれて困る場合は、「避妊」「去勢」手術をおすすめします。(手術費用の助成については、茨城県獣医師会に加入している動物病院へお問い合わせ下さい。)

 町内の茨城県獣医師会加入動物病院・・・もえぎの動物病院(奥山643-1 TEL0297-68-8238)

                            わかくさ動物病院(横須賀655 TEL0297-68-7939)

【飼い主の義務】

 愛犬の排泄物の始末は、飼い主の義務です。公共の場所や他人の土地、建物を汚さないようにしましょう。

 飼育場所の周辺は常に清潔にして、ハエや悪臭の発生を防ぎましょう。

【犬の管理飼育としつけ】

 犬の鳴き声による騒音、排泄物、噛み付き事故など多くの問題は、「飼育管理」や「しつけ」によって改善することが出来ます。

 例えば、通行人に吠える場合は、道路から離れた場所に繋ぐようにする。また、鳴き声がうるさいなどの問題は、犬の訓練士に相談をしたり、しつけてもらうのも良いと思われます。

【動物へのみだりな殺傷・遺棄・虐待は犯罪です】

 愛護動物に対し、餌や水を与えない、病気のまま放置するなどの行為は「虐待」です。また、動物を捨てた場合「遺棄」となり、どちらも罰金が科されます。

【高齢動物の介護】

 動物も歳を取ると、人と同じようにさまざまな病気や、機能障害を起こす確率が高くなります。そのような状態になった場合は、動物にも介護が必要になります。大切な動物が健康で長生きできるよう、若いうちから次のことを心がけましょう。

  ・飼い主による日々の健康チェック
  ・かかりつけの獣医師による、健康診断
  ・飼い主仲間や、獣医師にによるアドバイスや情報交換
  ・家族みんなで、介護に協力する心構え  

【多頭飼育の届出】

 茨城県条例により、犬を10頭以上、または犬と猫を合わせて10頭以上飼育する場合は届出をしていただく必要があります。

  届出先:茨城県動物指導センター(http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/hoken/dobutsu/)

               茨城県笠間市47  電話:0296-72-1200(平日 午前8時30分~午後5時15分)

       *届出用紙はホームページからダウンロードできます。

 

 

                                        

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは環境対策課 環境衛生係です。

〒300-1696 茨城県北相馬郡利根町布川841-1

電話番号:0297(68)2211  ファックス番号:0297(68)7990

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