史跡・文化財(国・県および町指定文化財) -詳細-

鎌倉街道

鎌倉街道源頼朝は鎌倉に幕府を開くと、軍事目的のみならず年貢やその他物資輸送のため鎌倉へ通じる道路を整備しました。鎌倉街道には主道が3つあり、上ノ道、中ノ道、下ノ道と呼ばれています。いずれも武蔵国に向かい関東豪族の居館へ通じていました。利根町の鎌倉街道は、下総国府(現在の千葉県市川市)から常陸国府(石岡市)に通じる道路の一部であったと考えられており下ノ道にあたります。当時は、布川を経由し、大平の船着場、奥山、押戸船着場へのルートで、陸路だけでなく、船運をも利用した街道であったと推測されます。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは生涯学習課です。

利根町生涯学習センター内 〒300-1615 茨城県北相馬郡利根町中谷967

電話番号:0297(68)3263

メールでのお問い合わせはこちら
広告掲載について 閉じる
スマートフォン用ページで見る